社長挨拶

佐藤 有希子
東京ブラウス株式会社
 代表取締役社長
 佐藤 有希子
 (トライアイズ 代表取締役副社長)

 CLAHTASのリブランディングを商標権管理者である株式会社トライアイズが中心となり進めております。そのプロジェクトの一環でブランドカラー、ブランドロゴを一新いたしました。ステークホルダーの皆様に新しいブランドイメージが浸透し、よりブランド認知度が向上するよう全社一丸となって努めております。

 ここからは、トライアイズグループ代表取締役社長のご挨拶を引用いたしますが、変革と既存概念の否定は、明らかに時代の流れであり、パラダイム・シフトの時代と言えることから非常に重要であると思います。そして、厳しい経済環境の中、生き残りを架けて他社との差別化を図るためには、イノベーションによるコスト優位を確立する必要があると考えております。これまでの要素の繋がりを破壊し、そこに新しい繋がりを構築する「新結合」にこそ、イノベーションの本質があるとシュンペーターは定義しております。

 トライアイズグループの企業理念・経営理念を全うすることで社会貢献のできる企業グループになり、厳しい経営環境の中、着実に業績を伸ばし企業価値を向上したいと考えております。

 トライアイズグループを取り巻く全てのステークホルダーの皆様にとって、企業価値の向上は有意義であると考えます。全ての経営ディシジョンは企業価値向上に向けて経済合理性があるように行って参ります。トライアイズグループのステークホルダーの皆様には、引き続きご支援・ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます

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